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けけのモンハンランス日記

モンハンとランスが大好きな人のゆるっとした雑記

怒涛の連撃を捌け!!〜G級白疾風との戦い〜

おはようございます。


けけです。

桜も散って、
すっかり暖かくなりました。
地元が急に20℃を越えたりして
身体にガタが来そうです(笑)


少し前に、盟友アキラのところに遊びに行って来ました。
様々な紅茶を飲みながら
夜更けまで狩りを楽しむのが
いつもの我々のスタイルでして…

すっっっごく贅沢な時間を過ごしてきました。


そんな贅沢な時間の中でも、
狩りとは、手に汗握るもの。


今回も、手に汗握る狩りをして参りました!!


お相手は、題名の通り




G級白疾風ナルガクルガ!!




圧倒的なスピードと手数で
ハンターを翻弄し、



攻めて!!攻めて!!攻めまくる!!




まさに疾風と言った連撃で、
クロスの時代も随分苦戦したモンスター…


そんな凶悪なモンスターのG級!!



思わず気合いを入れ直す。
どうやら、共に狩りに行くアキラは
teamアキラの面子と、行ったことがあるらしく

危険な動きを幾つか教えてもらいながら、準備を整えてゆく。



顔を合わせてプレイする事は
こういった事前準備も楽しく出来るのが素敵だと思う。
通話や文章だと、ニュアンスをぼんやりと捉える感じになる事が多い。


それを身振り手振りで分かりやすく伝えてもらい、
より正確な相手のイメージを作り上げる
いくら準備しても、困らない相手なのだ。



そうして、情報を共有し
アイテムもばっちり準備して、
いよいよ出発!!



自分はギルドランス
アキラはストライカーヘビィ



お互いに扱い慣れたスタイルと、手に馴染んだ装備だ。
イレギュラーな動きをされても
積み重ねた技術と経験でカバーできる。




パーポー♪





高らかな笛の音に送り出されて
いざ、狩場へ!!


場所は密林


木々が生い茂り視界が悪い…
素早い相手にこの環境では、やりにくいな…
等と思いながら、
道なき道を突き進む。



すると…





デデデデンッ!!!






いつもと違う二つ名特有の発見音。
見つけた…ヤツだ!!



いつもどおりに、
相手に肉薄して一撃を加える
グイグイ攻められる相手じゃないのだ
まずは様子見を挟みながら
じわりじわりと攻撃してゆく。



そのはずだった!!




圧倒的なスピードと機敏な切り返し、
そしてそれを隙間を開けずに繰り返すスタミナ。
攻撃が止まない…!!





ガンッ!!ガガンッ!!ガンッガンッ!!






盾で防ぐ鈍い音が鳴り続き
開幕から早くもこちらは守勢になる。
下手に盾を下ろすと危険と判断して、動きを見極める事に集中する。
一人でこうなると、ジリ貧になってしまうのだが




今回は一人ではない!!






ガシュゥン!!ガシュゥン!!







自分の更に後ろから、弾丸が飛んでゆく。
それはもはや暴風のように動くヤツを的確に捉え
一撃、また一撃と肉質の弱い部位に食い込んでゆく。



アキラの駆る老山龍が遂に火を吹いたのだ。


決して扱いやすい武器種ではないヘビィボウガンを、
自分の身体のように使いこなすアキラ。
しゃがみ撃ちが出来ない特性を逆手に取り、
ストライカースタイルに絶対回避2種を詰め込んで
ギリギリまで攻撃を放ち、強引に回避してヤツにダメージを重ねてゆく。



ここまで来て、自分の役割は自然と決まった。





先前線で囮となる!!






ボウガンが、少しでも落ち着いて
相手を狙い安くするためには、この方法が一番だ。
幸いランスは、ガードを固めている限り
余程スタミナを持っていかれなければ負けはしない。
囮にはうってつけだ。




近接武器が注意を引き



遠距離武器が確実に攻撃を続ける







昔のモンハンから脈々と積み重ねてきた
その連携を、
我々は自然と行っていた



方針を更に明確にするために
側でプレイしているアキラに声を飛ばす。




けけ
「おれは、勝つ戦いより負けない戦いのが得意だ。
ただ、手が出ない。
ヤツが速すぎてランス届かない!!
任せた!!」





正確に伝わったかは分からなかったが
必要な事は伝わっただろう。
返事が聞こえた気がするが、
ヤツに集中しすぎてきちんと覚えていなかった。




そして、ランスが届かないと言うのは
この戦術による欠点から来ていた。
アキラが攻撃を重ねれば重ねる程、
当然ヤツは守勢の自分よりも、攻撃するアキラを狙う。




そうすると、
自分の後ろから撃っているアキラ目掛けてヤツは跳躍し
さらにそれを自分が追いかけ、一撃くわえては、また守勢に回る




この動きの繰り返し、さらにヤツの素早さも相まって
実質攻撃が届かないと言う状況になっていた。





ヤツは跳躍の時も決して隙を見せず、
追尾性のある背中の針を飛ばしながら跳び
自分の後ろに回り込む。
ヤツ本体の動きに警戒していると
先に飛ばした針が、後ろから落ちてくるのだ。
流石にこれは堪らなかった。




攻撃を仕掛ける準備をしているヤツに背を向けて、
まずは針をガードし
そのまま反転し本体からの攻撃もガードすると言う
かなりシビアな動きを要求された。






ガンッ!!ガガンッ!!






これをなんとか成功させ、感覚をつかみ始めたのか
こちらのランスが、少しずつ刺さるようになってきた。




アキラ目掛けて跳躍したヤツは一瞬こちらを忘れている。
追いかけながら、その後ろ脚に突進攻撃を続ける
最大の攻撃を仕掛けるチャンスを作るのだ。



じわりじわりと攻撃を重ね、
確実に追い詰めてゆく。
そしてついにヤツがダウンした!!



ここだ!!



けけ
「穿て!!スクリュースラスト!!」



アキラ
「ありがたく頂戴しやがれ!!」





それぞれの最大の狩技
スクリュースラストスーパーノヴァが、
無防備に倒れこんだヤツに同時に炸裂する!!
起き上がるまでに
さらにラッシュをかけて、
少しずつだが勝利が見えてきた。




そんな気持ちの弛んだ瞬間
ヤツは見逃さなかった。



バシュッ!!と撃ち上がる追尾性の針。



けけ
「アキラ!そっちいったぞ!!」



アキラ
「へっ?ほんぎゃあぁあぁぁ!?!?」




どうやら、
生い茂る草木に針の影が溶け込んでしまい、
判断が遅れたようだった。
(こちらが声をかけた時には遅かった)
体制の建て直しを計るアキラ。
こちらもヤツに無理矢理肉薄し、なんとか回復の時間を稼ぐ!!



しかし…
ヤツはさらに一枚上手だった


二連続の尻尾叩きつけ。
そして真空波!!
アキラが、一刻も早く戦いに復帰しようと回復薬を飲んだその刹那!!



ヤツの伝家の宝刀が抜き放たれた!!




バチイィィン!!バチイィィン!!




こちらは初撃を反射的に防御したが
二撃目があらぬ方向へ!!



まさか…!?





軌道修正されたそれは
アキラに直撃し、遂に1オチを献上してしまう。
こうなると形勢は逆転し、一気に不利な状況に。
と、同時にヤツもエリア移動。



ため息を付きながらも
砥石と回復を済ませてヤツを追う。


エリアを跨ぎ
しばらく戦うと、アキラが復帰!!
先程の借りを返すべく、さらに苛烈に攻撃を続ける

しかし、悲劇はまだ終わっていなかった






ガンガンッ!!ガガンッ!!ガンガンッ!!






盾で防ぐ鈍い音が、鳴り止まない
アキラを狙わず、ヤツはこちらに集中攻撃を始めた




前後左右に暴風が吹き荒れ、
こちらの集中力もすでに切れ切れに…
尻尾凪ぎ払いに対して、繰り出したカウンターが命取りだった。



けけ
「えっ、二段目!?!?」




それは、普段の尻尾凪ぎ払いではなかった
素早い二連撃を放つ、G級からの追加モーション
いきなり抜き放たれたそれは、さながら二段抜刀術だった。




二段目が直撃し、ピヨピヨと気絶してしまう。
ヤツは待ってはくれない。
狩るか、狩られるかなのだ。




気絶から立ち直る所に綺麗に飛びかかられて、
こちらも1オチを献上。






あと1回オチると、
こちらの負けだ…



思わずアキラに声を飛ばす!!



けけ
「エリア移動だ!!今一人では厳しい!!」



アキラ
「オッケー!命大事に!!」





そんな感じだった気がする。



精神的に乱れた状態で、ヤツと機動力に劣るヘビィで相対するのは、
あまりに危険だ。
事実、エリア移動を行うアキラは命からがらと言う感じだった。



幸い合流場所がベースキャンプから近く、
すぐに合流して体制を整える。
だが、相手も休ませてはくれない!!



アキラを追ってか偶然か、
ヤツが同じエリアに飛び込んでくる!!



二人
「うおお!?マジか!?」



もう、後がない




死力を尽くして最後の戦いを挑む。
連続攻撃に気をつけながら、
こちらは防御中心に攻撃を絡め
アキラは余裕のある撃ち方に切り替えて
いつでも回避できる余裕を作る動き。





いのち大事に!!






攻めの形としては消極的だが、
じわりじわりとヤツの体力を削ってゆく。
そして、遂にヤツが脚を引きずった




普段ならダッシュで追いかける所だが、
最後の抵抗による事故落ちが怖い。
二人で相談し、
帰巣を待ちヤツが寝た所に確実に罠を仕掛け、捕獲する事に。




ペイントのマークを確認し、
頃合いを計って突入した。
そして天下の大泥棒よろしく
抜き足差し脚忍びより、罠を設置。


痺れたヤツに捕獲用麻酔玉を投げつけて


ついに狩猟成功した!!


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お決まりのファンファーレを聴きながら
達成感と疲労のため息を付く二人。



「ぶはぁぁあぁ」



「おわったぁあぁぁ」




どちらともなくそんな事を言いながら
お互いの健闘を称えあう
そして、これがモンハンだなあと語り合い。



ひとまず、
G級白疾風の狩猟は幕を綴じた。




ちなみに、
アドレナリンが収まりきらず
この後すぐに、青電主を狩りに行き
コテンパンにやられることになるのだが…



それはまた、
別のはなし……

狩友とG級を逝く

おはようございます。

けけです。




モンハンXXが発売されて、2週間程経ちました。
皆さんは、どの辺りまで進みましたか??




自分はいま、こんな感じです。


写真

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欲しかったボロスXが必要な分完成して
ハンターランク無事に11になりました!!




世間では、早くもランク解放して
凄まじいペースでプレイしている方もいるようですが、
自分は、狩友さんとペースを合わせてまったりやっております。


月並みな言葉ですが、
モンハンXX、面白いですね!!
スタートしてすぐに、懐かしいアイツ



ディアブロス




こいつとの死闘を繰り広げ、
機敏な動きとパワーに翻弄されながらも
なんとか無事にG級へ突入することが出来ました。




それにしても今作は、




モンスターが手強い!!




G級に入り、今までの動きとは違うモーションで攻め立ててくるモンスターたちに、
ますますのやりごたえを感じています。



そんな狂暴なモンスター達とソロで渡り合うのも楽しいですが、
モンハンの醍醐味と言えば




パーティープレイ




ソロでは対応し辛い状況でも、
仲間が居ればなんとかなる。
また、仲間との連携が
時にハチャメチャな、時にドラマティックなプレイを生み出す。

そんな醍醐味に自分もドップリとハマっている訳なのですが


今回の日記は、
その狩友に少し触れておきたい気持ちがあり
書き進めております。




………


そろそろ、ヤツについて
触れておかねばならない…





そう…






アキラ!!





自分にとっては
専門学校時代に出会ったリアルの親友

モンハンのコアでコアな細かくて濃い所を語り合える
まさに盟友と言える存在だ。


そして、


自分がこうして日記や雑記を記して
思った事を形に残そうと思ったのも




すべてヤツが悪い(笑)




ヤツが

【アキラのモンハンX日記】

なるものを始めて(よければ検索してみて下さい笑)
それを読むのが、あまりに面白いものだから
すっかり影響されてしまって


昔は、人よりもほんのちょっぴりランスが大好きなくらいだった青年が、

モンハンにドップリとハマってしまったのも
ヤツの所業に依るところが大きいのだ。



その、ヤツことアキラは
よく一緒にプレイする方々と、
チームを作っている。
それが、



TEAMアキラ




このチームに自分はしょっちゅうお邪魔して
楽しくプレイしております。

それにしても、
なんて安直な名前なんだ(笑)


そんなアキラが率いる
TEAMアキラは良い意味で変わり者ばかり
誰もかれも、修羅場をくぐり抜けた猛者揃い
同行してプレイを眺めているだけで
学ぶところが多い


身内びいきも多少あると思うが、
それを差し引いても、間違いなく高い技術で狩りを楽しく進めている。


この【楽しく】と言うのが重要で、
最近は野良で入っても、
どうしてもマナーが悪い方が目についてしまい。
なかなか楽しくプレイ出来ないのだ。


マナー良く楽しくプレイしたい方は




アキラの部屋に遊びにおいで




と、オススメしておこう。
日中は忙しいので
活動時間は夜の11時以降が多い
因みに現在、部屋を開くとすぐに4人埋まってしまって、
倍率がかなり上がってしまっている
その事だけは、悪しからずご了承下さい。




さて、
宣伝(笑)も終わったので、
少し短いですが、
今回はこの辺りで失礼します。




今後は一緒にプレイする方の名前が
ちらほらと、出てくると思うので、

まずはワンクッション挟ませて戴きました。




それと、
こんな拙い文章を
読んでくれている方へ。




いつも、ありがとうございます



不定期更新なのに
チラチラと覗きに来ていただいて
自分も嬉しい限りです。


短い日記とは言え、
人生の貴重な時間を使っていただいて
こちらとしては感謝感激な次第です。


これからも、
荒い文章を垂れ流しますが、
気が向いたときにまた目を通していただいて




ふーん、こんな事考えてる人もいるんだなー




と、判断材料の一つにして頂ければ幸いです。

これからも
まったりと、よろしくお願いいたします。




ではでは、またの機会に。

モンハンXX体験記 ブレイヴ編

おはようございます。
けけです。



春眠暁を覚えず
なんて言ってる間にモンハンXX発売まで
あと1日になりました。




なんてこったい(笑)




ではでは、
ギリギリ滑り込んで体験版のお話しをば…




今回は、




ブレイヴランス





実は何度か触って見ていて
非常におもしろいです。
事前にハンターノートも読み
動きもある程度把握済み。


それでは、狩りに出掛けましょう!!




〜パーポー♪〜




高らかに響く笛の音に送り出され
降り立ったのは、懐かしい砂漠




どこを見てもあの頃と
ほとんど変わり無い景色
デコボコも少なく、気持ちよく拡がる砂漠



あぁ…帰ってきたんだなあ…




なんて
感傷に浸りながら、ボロスさんと御対面

ボロスさんとは3rd時代に戯れた記憶が甦る。



あの突進を
カウンターでバチバチ返したのは、良い思い出だ。


泥の池からおずおずと這い出る奴の咆哮に合わせて
カウンター!!
ではなく






イナシ!!







相手の攻撃をゆるりと受け流す新アクション!!


柔よく剛を制す。


まさに華麗な闘牛士のような動きで


素早く追撃する




ブレイヴランスは、
受動的な戦いになるランスにおいて




能動的に狩りを行えるスタイル




何度か触ってそんな風に感じている。


ブレイヴゲージを溜めるため、
イナシモーションからの十字払いを繰り出す!!






ザシュ!!ザシュ!!






軽快なリズムで、ゲージをためて行く。
クロスでは、
ブシドーランスジャストガードの派生からでしか使用出来なかった十字払い


任意に繰り出せる

もし、
威力がジャストガードからのそれと同等なら、
かなり強力な攻撃となるだろう

これに限らず、
ブレイヴランスには出来ない事より、
出来る事が多いようだ


ランスのモーションを
一部がゲージを溜める必要があるとは言
え、
そつなく使えると言うのは、
イナシと言う個性も相まって凄まじい事なのだ。




ボロスも黙って
やられてくれる訳でもなく、

尻尾回転や泥を飛ばす攻撃で
巧みに攻撃してくる。





昔もこんなに強かっただろうか??





意外と攻めにくい奴の動きに、
辟易としてきた頃
ついにブレイヴゲージが溜まる!!


ここから反撃だ!!


ブレイヴゲージが溜まると発動できる攻撃が




盾払い




一見地味な攻撃だが


この盾払い



様々な攻撃の後に繋げる事が出来る



突き→突き→強突き→盾払い→突き→以降無限ループ


突進→フィニッシュ突き→盾払い→突進→……


のように、
間断なく相手を攻め続けられるのだ



しかも



この盾払いは今までランスが、
ガード前進から派生していたそれとは違い、


その場で発動する



モーションがコンパクトで使いやすく、
打撃攻撃なので、
相手の頭に回数当てればスタンも取れる。

見た目の派手さはないが、
非常に使いやすい、ブレイヴランス起爆剤となるモーションと言えるだろう。




おまけに




この盾払い発動した瞬間にガード属性を持っている
タイミングさえ合わせれば
モンスターの攻撃を弾きつつ、そのまま盾払いを行うのだ
これは実質カウンターと言えるにも関わらず





さらにさらに!!





この盾払いから通常のカウンターにも繋げられる!!
盾払いガードのタイミングが難しいなら
素早くこちらに繋げても良いのだ。




ブレイヴランス…恐ろしい子!!




こんなに隙のない布陣だと、
正直ギルドランスが食われてしまうのではと、危惧して止まないが
ギルドランスと違い、


イナシを挟まないといけない


そこが、少しリズムが悪い感じも受けるので


安定感のギルドランス


メリハリのブレイヴランス


と、住み分けられたらいいなあ…(笑)



この盾払いを絡めつつ
一気にボロスに肉薄する!!

守勢だった先程と打って変わり
隙を見て頭に打撃を加え
攻撃を弾き、イナシカウンターで返す!!


足元に陣取って攻撃を加え続ける!!


なんだこのラッシュは!!
今まで知ってるランスと違うぞ!?!?


圧倒的な対応力と手数で攻めまくる
コレがブレイヴランスの爆発力か……

突進ジャンプで乗り値を溜めて、奴に乗り
ダウンを取ればその隙に気絶を入れる!!


ゲージが溜まっている間は
まさに独壇場
ボロスの力強い攻撃を寄せ付けない
重厚な攻城兵器のような佇まいで
確実に相手の体力を削り取ってゆく。


だが、
そんな時間が長く続く訳もなく
ブレイヴゲージが切れて無くなると、
少し落ち着いた動きに戻る



これは、積極的にイナシ
そこから派生する攻撃を使って、


ゲージを管理する



新しいランスの楽しみ方が増えたと言えるだろう。




ブレイヴゲージが切れるのとほぼ同時に
奴も脚を引きずり、エリアを移動する。



もう少しだ!!




この砂漠は、移動の範囲が広いので
走っている時間がやたら長く感じる
(実際に長いのだが)



走って走ってやっと追い付き
再び攻撃を仕掛ける。
硬い頭にもイナシ十字払いでダメージを与え、これを破壊!!


能動的に繰り出せる心眼モーション
他のランスのスタイルより多いのも
ブレイヴランスの特徴だ。
弾かれても仰け反らない十字払い盾払い
今まで苦手であった硬い相手にも
決して遅れを取らない立ち回りが出来るのだ。



結局、あれよあれよと言う間にボロスを撃破…
ランスの新しい形が見えた瞬間だった






感想として


ブレイヴゲージが溜まるまでの余裕あるまったり感
溜まってからの凄まじいラッシュ
奥深く、かなり強いスタイルだと感じました。


突き→突き→カウンター
これは出来ません。
ブレイヴ状態での
突き→突き→盾払い→カウンター
みたいになります。

盾払いも、一応カウンターなのですが
今まで通常のカウンターで合わせて
相手の攻撃を捌いていたランサーの方は
少しタイミングがずれて気持ち悪いかも??
練習が必要になりますね

突進する為に
イナシか盾払いを挟まないといけないので、
早めに発動しないとタイミングがずれて被弾する事が多いです

なんでも出来るけれど、少し先読みしないと
見てからでは間に合わないスタイルと感じました。





こんなところですね。



どうでしたか??
ここは違う!!や、これはこうだよ!!
など、思うところはいろいろあると思います。
そんな中で、一つの判断材料になれば幸いです。


以上、けけのモンハンXX体験記ブレイヴ編でした。




ではでは、またの機会に。

モンハンXX体験記 レンキン編+α←(こっちも重要)

おはようございます、けけです。





今からモンハンXX体験版の話しをしたいと思うのですが…






そんな事よりこいつを見てくれ!!



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これはXX体験版ハンターノート
ギルドランスの項目なのですが



なにやらカウンター突きの欄に怪しい一文が




強突きを含む特定の攻撃から連係して繰り出せる





強突きを含む!?




と、言うことは
今まで、
突き→突き→強突きの連係を行うと、そこで一区切りだった連係が、
突き→突き→強突き→カウンターorキャンセル突き→突き→以降無限ループ
こんな風にも出来る
強突きを多少無理やり繰り出してもカウンターでカバー出来るって事じゃないですか!!





事件ですよこれは!!





それと言うのも、
今までのランスは、基本的には2発止め
突き→突き→ステップorキャンセル突き

このような形が優先して使われます。



理由として






強突きの後の隙が大きい





ランス自体が、そこまで強引な攻めに向いたモーションではない







主にこの二つです。
今回、強突きからの連係が使えるようになった事で
ギルドランス新しい選択肢が増えました。




ちなみに、自分はギルドランサーなので
(他のスタイルも楽しく使いますが)
喜びも二倍三倍です(笑)




みんながブレイヴレンキンだと言っている間に、





ギルドランスこっそり改良されてるなんて…





なんてこったい




それと、
先ほどの一文はギルドランスのページのみに表記がありました。

今まで、さほど特色のなかったギルドランスに
少しだけをつけてもらえたのかと、ほくほくしております。







さて







ではでは話しを戻しまして、
そんなこんなでちょこちょこと
体験版をプレイしております。
使用武器はもちろん…







ランス







エムロードテイルもどきを振り回して
楽しくプレイしております。




今回気になっている二つのスタイル






レンキン!!







ブレイヴ!!






早速触って参りました

今回はレンキンから
やっていきましょう。




本日のお相手は、
やっぱりこの方クック先生

いつもお世話になっております(笑)





メニューから
レンキンランスを選択して…



いざ、参る!!




〜パープー♪〜
笛の音色に後押しされて、ダブルクロスな世界へ!!



なんだかキャラクターの動きが
滑らかになったような気がする
心なしか世界も綺麗になったような…??




自動マーキングが獲物の場所を教えてくれているので、
キョロキョロしながらの元へ向かう





デン!!





わかっていても、
このデンを聞くと気合いが入る。

ここで早速突撃!!
相手の頭から尻尾まで綺麗に抜けた
振り向き払いは出来ないようで、

そのまま突進フィニッシュ!!


しばらく相手を突いてゆくが、
ここで相手の尻尾回転が

よし、ここでカウンターを…


んんっ!?






カウンターが出ない!!




なるほど
レンキンランスはカウンターが使えないのか…
しみじみと感じながら、ゴロゴロと吹き飛ばされる


ムクっと起き上がると、今度は突進ジャンプ攻撃!!
これは綺麗に決まり、そのままステップで位置を調整する
と、ここでクック先生の振り向き噛みつきが飛んで来る




危ない‼




油断大敵とはこの事かと、
二度目のゴロゴロを覚悟したが



ステップ直後に素早くガード!!




おおっ!?
間に合っただと??
どうやらレンキンランスは、ステップ直後に素早くガード体制に入れるらしい


後にハンターノートで確認すると
ガード突きから中段突き、上段突き
それぞれ派生できるようだ。


ガード突き→突き→強突き


のような事が出来るのだろう。
ガードがステップから素早く出来ると言う事は
そのまま素早く方向転換できると言う事だ。


カウンターを使わない、
レンキンランスなりの戦い方ができそうな感じがある。




無事に直撃を間逃れて、
そこからは安定して突きつづける。
そうすると、レンキンゲージが最大まで溜まった!!



ちょうどクック先生も飛び立ったので
レンキンしてみることに





シャカシャカとタルを振る、愛らしいすがた??を眺めながら
まずは、レンキン砥石をつくり
次にレンキンバズーカを作った。



早速砥石を使うと、
狩技ゲージがギラギラ輝きだした。
砥石を使うついでに狩技も溜まりやすくなるらしい



ちょっとお得な感じ




せっかくのお得感を失わないうちに
クック先生を追いかける


感覚的にはもう少しで弱りそうな頃合いだ
せっかくなので狩技か、
先程作ったレンキンバズーカ
綺麗に決めたいところ。


まずは接近して、
突き→突き→強突きのセットを叩き込み
ステップガードからのガード前進そしてシールドバッシュ
そこからさらに突き続ける。


キィン!!



甲高い音が立て続けに鳴り
全て狩技が使えるようになる。



ここだ!!





まずは
シールドアサルト



続けざまに



スクリュースラスト!!



コレが綺麗に決まるが
まだ脚を引きずらない
ここで虎の子のアレを使ってみることに
武器を納刀して、


くらえ!!レンキンバズーカ!!




至近距離で発動するが
ぽーんと放物線を描いて
あらぬ方向へ飛んでいく




なるほど…そう言う仕様か…


幸い、もう一発分持っているので
まだチャンスはある!!

そこから数度攻撃すると、
クック先生が脚を引きずり飛んで行く



せめて最後は綺麗に済ませようと
レンキンバズーカを携え眠っているの元へ



くらえ!!レンキンバズーカ!!
(二度目)



先程の教訓から
これは綺麗に直撃、そこそこの爆発で怯むクック先生
しかし、まだ倒れない


だが、そのまま攻撃を仕掛けると



ツン




パッパラパー♪♪




えぇ??
最後はツンで終わりか…

なんともあっけなく倒れるクック先生


一応無事に終わったから
ひとまずよしとして。


今回の体験プレイはおしまい。




感想として




SP狩技の効果がいまいち感じられませんでした。

シャカシャカの後で狩技を使用して
SP狩技レベル3の状態だったのですが
手強い敵だと実感があるのかもしれませんね。




レンキンランスに関しては
なんとなく雰囲気がわかったような気がします
カウンターはないがその分ガードを駆使した
どっしりとした立ち回りと言う印象を受けました。


シャカシャカするのは楽しい(笑)
レンキンのサポートは細かいところが多い感じですね。



いずれ情報が集まり次第、
レンキンランスについてもしっかり書きたいなと考えています。


以上、
モンハンXX体験記 レンキン編+α←(こっちも重要)
でした。



ではでは、またの機会に。

けけのランスのコラムpart1

今回は、
自分がやりたかった事の一つ
ランスに関するコラムを書いてみました。



ひょっとすると、
これからも続くかも知れないので
一応part1とさせていただきました。



個人の主観が入っておりますので
ゆるっと見ていただければと、思います。


それでは、やっていきましょう。






けけのランスのコラムpart1



亀さんを卒業しよう

〜ガード突きはほどほどに〜





改めましてこんにちは、

けけです。







皆さんランスは使っていますか??









使っていますよね(迫真)









そんな中でも、
ランスを使い始めて間もない
駆け出しのランサーに多い事例がこれ。







ガード突きだけで戦うスタイル







これは、
意外とよく耳にするお話しで
ランス高いガード性能が、少々行き過ぎた結果の産物なのです。






ランスと言う武器は
防御を主とする関係で、ガードしながら出来る事が他の武器より多いのです。


具体的な例をあげると、






ガードしながら移動することが出来る







ガードしながらの攻撃、ガード突きが出来る








盾を構えている方向に素早く数歩前進する、ガード前進








ガード入力から派生するカウンター








と、言った具合です。
ランスにとっては全て重要な動きであり、
鉄壁の盾を構えたままのアクションは
ランスが移動要塞と比喩されるのも納得できる動きです。








その中でも、
今回のお話しのメインとなるのは










ガード突き



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防御しながら攻撃することが可能で
隙の少ない行動です
特にランスの扱いに馴れない、使い始めの頃は、回避モーションが独特な事も相まって、多様されがちになります。






しかし








当然全てに万能と言うわけではないのです。
ガード突きはランスの攻撃の中でも攻撃力が低い部類です。








これを多用していては、
狩りにかかる時間増大してしまいます。
これは致命的な問題
ガード突きばかりで戦っていると、







下位のモンスターでも40〜50分かかってしまう









時間をかける事自体は悪い事ではないのですが、
これは余りにかかり過ぎで、常にこれ程時間がかかると





プレイへの集中力が欠けてしまう






アイテムも浪費してしまう







そして何よりも、
一つの動きばかりしていては


ランスの楽しさが半減してしまう





これはもう致命的な問題で、
ツンツン突いてるだけで、時間もかかってツマラナイ
なんて、プレイの意欲を削ぎランスの魅力に気が付くまえに手放してしまう
そんな勿体ない結果になってしまいます。




ガード突きだけでなく

普段の突きカウンター
ステップ回避突進、それらを組み合わせた
堅実な攻め



バリエーションは決して多くないですが、
それらを巧みに使い分けモンスターを追い詰める





そんなランスの楽しさや可能性を自分で狭めてしまうなんて
非常に勿体ない事です





使いやすいからと
ガード突きだけに固執せずに
様々なアクションを試してみる事をオススメします




そうすれば、
自分のプレイングの技術も上がり
ランスの魅力にもどっぷりと浸かる事ができるでしょう





硬い甲羅に引きこもった亀さんを卒業して、
攻防を楽しめるハンターになれると、きっと素敵ですね。







今回のコラムは以上です。




いかがでしたか??
少しでも、なにか思うところや考えることがあれば幸いです。




ではでは、またの機会に。

ランスってこんな武器

こんばんは
けけです。

何から書こうかと思案した結果
まずはこれから。




ランスってこんな武器




ランスを愛用していただいている諸兄方には、
今さら何を言うのかと、言われてしまいそうですが…


あえて
書かせて下さい(笑)




〜ランス〜


攻守のバランスがとれた全局面万能兵器、
それがランスだ。

月刊《狩りに生きる》より一部抜粋



おおお…
既にカッコいい‼(確信)
全局面万能兵器ですよ??
なんて無駄にカッコいい響きなんだ(笑)



………では、話しを進めよう



まず、端的に言ってしまうと
ランスはどんな局面でも無難に対応できる武器である。






確かに動きは鈍重で
大剣や双剣のように派手な一撃や
機動力、爆発力もない。






しかし


それを補って余りある




堅牢な防御



リーチが長く、ピンポイントに部位を攻撃出来る突き



そして、
相手の攻撃中に反撃出来るカウンター!!



その他にも
突進攻撃中に、任意でジャンプ出来たり
盾を構えながら移動できたり
ステップ回避を三連続でする事ができたりと






ランスには
出来ない事より、出来る事の方が多いのだ。


その事が結果的に、
どんな局面でも、無難に対応できるとする所以である。




地味と言われるが

安定した性能の突き攻撃は




これも三連続で出せる上に、


三段目は多段ヒットする強突きを繰り出せる。





さらに、
突きの一段目と二段目の途中に
それぞれカウンターを挟む事もでき、

咄嗟の防御、
さらにそこからの反撃も可能
なのだ。






このような堅牢な防御能力と
安定した立ち回りにより、


じわじわと、そして確実にモンスターを追い詰めるプレイ。



弱い人間がモンスターを狩猟する



と言った具合に、


頭を使い、立ち回りを考える
知能的な戦いを楽しむ事が出来る




それもまた、このランスの奥深さであり、
一度でも、この深みを知ってモンスターを狩猟してしまうと



パワーでごり押しとは一味違う
とても抜け出せないようなクレバーな魅力を感じさせてくれる。





自分を知り
モンスターを知る
ふところ深い武器



それがランスなのである。







……
残念ながらここに書き表しただけでは
とても魅力を伝え切れません(笑)



なので
けけさん流ではありますが、




ランスの使い方や楽しみ方も
今後ゆっくりと書いて行きたいと思っております。




けけさんランス好きなんだね!!
くらいの気持ちで見ていただければ幸いです。



以上、ランスってこんな武器


でした。



ではでは、またの機会に。

けけってこんな人

初めまして、けけです。

タイトルにもあるように、まずはどんな人か簡単に知ってもらえればと思います。





名前はけけ
男の人です。
性格は穏やかだと言われます。



好きなゲームはやっぱりモンハン
初めてのプレイはMHPから
ただ、3rdで1度引退してクロスで復帰しました。






さらにモンハンにおける武器の1種




ランス




これが大好きでたまらない人です
そして、これに関して語りだすとキリがないので
またゆっくりと。




今回、このキリのない思いを解き放って行こうかと思いまして
日記を作ってみました。




今後はマイペースではありますが
日々のプレイ日記と
ランスについての、お話しが書ければと思っています



自分からの主観も多く、また拙い文章ではありますが
暖かい目で、こんな考えの人もいるんだなあ
くらいに考えて頂ければ幸いです。




ではでは、次の機会に。