読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

けけのモンハンランス日記

モンハンとランスが大好きな人のゆるっとした雑記

モンハンXX体験記 ブレイヴ編

おはようございます。
けけです。



春眠暁を覚えず
なんて言ってる間にモンハンXX発売まで
あと1日になりました。




なんてこったい(笑)




ではでは、
ギリギリ滑り込んで体験版のお話しをば…




今回は、




ブレイヴランス





実は何度か触って見ていて
非常におもしろいです。
事前にハンターノートも読み
動きもある程度把握済み。


それでは、狩りに出掛けましょう!!




〜パーポー♪〜




高らかに響く笛の音に送り出され
降り立ったのは、懐かしい砂漠




どこを見てもあの頃と
ほとんど変わり無い景色
デコボコも少なく、気持ちよく拡がる砂漠



あぁ…帰ってきたんだなあ…




なんて
感傷に浸りながら、ボロスさんと御対面

ボロスさんとは3rd時代に戯れた記憶が甦る。



あの突進を
カウンターでバチバチ返したのは、良い思い出だ。


泥の池からおずおずと這い出る奴の咆哮に合わせて
カウンター!!
ではなく






イナシ!!







相手の攻撃をゆるりと受け流す新アクション!!


柔よく剛を制す。


まさに華麗な闘牛士のような動きで


素早く追撃する




ブレイヴランスは、
受動的な戦いになるランスにおいて




能動的に狩りを行えるスタイル




何度か触ってそんな風に感じている。


ブレイヴゲージを溜めるため、
イナシモーションからの十字払いを繰り出す!!






ザシュ!!ザシュ!!






軽快なリズムで、ゲージをためて行く。
クロスでは、
ブシドーランスジャストガードの派生からでしか使用出来なかった十字払い


任意に繰り出せる

もし、
威力がジャストガードからのそれと同等なら、
かなり強力な攻撃となるだろう

これに限らず、
ブレイヴランスには出来ない事より、
出来る事が多いようだ


ランスのモーションを
一部がゲージを溜める必要があるとは言
え、
そつなく使えると言うのは、
イナシと言う個性も相まって凄まじい事なのだ。




ボロスも黙って
やられてくれる訳でもなく、

尻尾回転や泥を飛ばす攻撃で
巧みに攻撃してくる。





昔もこんなに強かっただろうか??





意外と攻めにくい奴の動きに、
辟易としてきた頃
ついにブレイヴゲージが溜まる!!


ここから反撃だ!!


ブレイヴゲージが溜まると発動できる攻撃が




盾払い




一見地味な攻撃だが


この盾払い



様々な攻撃の後に繋げる事が出来る



突き→突き→強突き→盾払い→突き→以降無限ループ


突進→フィニッシュ突き→盾払い→突進→……


のように、
間断なく相手を攻め続けられるのだ



しかも



この盾払いは今までランスが、
ガード前進から派生していたそれとは違い、


その場で発動する



モーションがコンパクトで使いやすく、
打撃攻撃なので、
相手の頭に回数当てればスタンも取れる。

見た目の派手さはないが、
非常に使いやすい、ブレイヴランス起爆剤となるモーションと言えるだろう。




おまけに




この盾払い発動した瞬間にガード属性を持っている
タイミングさえ合わせれば
モンスターの攻撃を弾きつつ、そのまま盾払いを行うのだ
これは実質カウンターと言えるにも関わらず





さらにさらに!!





この盾払いから通常のカウンターにも繋げられる!!
盾払いガードのタイミングが難しいなら
素早くこちらに繋げても良いのだ。




ブレイヴランス…恐ろしい子!!




こんなに隙のない布陣だと、
正直ギルドランスが食われてしまうのではと、危惧して止まないが
ギルドランスと違い、


イナシを挟まないといけない


そこが、少しリズムが悪い感じも受けるので


安定感のギルドランス


メリハリのブレイヴランス


と、住み分けられたらいいなあ…(笑)



この盾払いを絡めつつ
一気にボロスに肉薄する!!

守勢だった先程と打って変わり
隙を見て頭に打撃を加え
攻撃を弾き、イナシカウンターで返す!!


足元に陣取って攻撃を加え続ける!!


なんだこのラッシュは!!
今まで知ってるランスと違うぞ!?!?


圧倒的な対応力と手数で攻めまくる
コレがブレイヴランスの爆発力か……

突進ジャンプで乗り値を溜めて、奴に乗り
ダウンを取ればその隙に気絶を入れる!!


ゲージが溜まっている間は
まさに独壇場
ボロスの力強い攻撃を寄せ付けない
重厚な攻城兵器のような佇まいで
確実に相手の体力を削り取ってゆく。


だが、
そんな時間が長く続く訳もなく
ブレイヴゲージが切れて無くなると、
少し落ち着いた動きに戻る



これは、積極的にイナシ
そこから派生する攻撃を使って、


ゲージを管理する



新しいランスの楽しみ方が増えたと言えるだろう。




ブレイヴゲージが切れるのとほぼ同時に
奴も脚を引きずり、エリアを移動する。



もう少しだ!!




この砂漠は、移動の範囲が広いので
走っている時間がやたら長く感じる
(実際に長いのだが)



走って走ってやっと追い付き
再び攻撃を仕掛ける。
硬い頭にもイナシ十字払いでダメージを与え、これを破壊!!


能動的に繰り出せる心眼モーション
他のランスのスタイルより多いのも
ブレイヴランスの特徴だ。
弾かれても仰け反らない十字払い盾払い
今まで苦手であった硬い相手にも
決して遅れを取らない立ち回りが出来るのだ。



結局、あれよあれよと言う間にボロスを撃破…
ランスの新しい形が見えた瞬間だった






感想として


ブレイヴゲージが溜まるまでの余裕あるまったり感
溜まってからの凄まじいラッシュ
奥深く、かなり強いスタイルだと感じました。


突き→突き→カウンター
これは出来ません。
ブレイヴ状態での
突き→突き→盾払い→カウンター
みたいになります。

盾払いも、一応カウンターなのですが
今まで通常のカウンターで合わせて
相手の攻撃を捌いていたランサーの方は
少しタイミングがずれて気持ち悪いかも??
練習が必要になりますね

突進する為に
イナシか盾払いを挟まないといけないので、
早めに発動しないとタイミングがずれて被弾する事が多いです

なんでも出来るけれど、少し先読みしないと
見てからでは間に合わないスタイルと感じました。





こんなところですね。



どうでしたか??
ここは違う!!や、これはこうだよ!!
など、思うところはいろいろあると思います。
そんな中で、一つの判断材料になれば幸いです。


以上、けけのモンハンXX体験記ブレイヴ編でした。




ではでは、またの機会に。